ジャーナル 防水時計は水泳用のアクセサリーではありません 記事アーカイブ公開日2011-09-10 一般的に防水時計水泳や入浴時には絶対に着用しないでください。時計に水しぶきがかかったり、水蒸気が内部に侵入したりする場合でも時計内部に侵入するため、時計の内部部品が錆びる原因となります。 時刻合わせやゼンマイの巻き上げの際、リューズやリューズチューブ内部のゴムパッキンは徐々に摩耗します。温度差による熱膨張と収縮により防水時計の耐水性が低下し、ケースに隙間が生じ、防水ゴムパッキンの経年劣化により水が浸入する原因となります。